不登校でも入れる技能連携校

技能連携校は、法律に基づいて教育委員会からの指定を受けています。学校教育法という法律に基づいて、都道府県の教育委員会から指定を受けた教育施設が、技能連携校なのです。
専門教科(例えば商業や福祉)と高校普通教科(国語・数学・英語など)を同時に学びます。その際、高校普通教科は、通信制高校などと連携して学びます。
登校形態は、全日制高校とほぼ同じです。
技能連携校は、通信制高校と連携して学ぶ学校なので、2つの学校に同時入学することになりますが、2つの学校を頻繁に行き来することはありません。
勉強する場所はほとんどが技能連携校で行われます。登校形態は、全日制高校とほとんど変わりのないところが多くなっています。
多くの技能連携校が在学中にできるだけ多くの検定にチャレンジすることを薦めていますが、こういった機会を通じて本当に自分の適正に合った分野を見つけられることもあります。