不登校克服への道:約束を破らない

 

子供は、親が約束を守るものだと信じています。

 

子供のときは それは絶対的なものですし、高校生になっても態度に表さなくても、心の中ではそう思っているものです。そう信じられるからこそ、家庭は安心できる場所なのです。

 

もし、親が何回も約束を破れば、もはや家庭は安心できる場所ではなくなります。

 

約束を守るということは、お互いを大切にするということです。約束を守りながら、子供はお互いを大切にするということを、学んでいくのです。

 

しかし、どうしようもない理由で、約束を守れないこともあるでしょう。その時は、その理由をしっかり理解してもらうことが大切です。理解してもらえれば、信頼関係は崩れないでしょう。

 

理由も説明せずに、何回も約束を破ることは最悪です。子供は親に期待するのをやめ、心は親から離れていくでしょう。

 

親を反面教師にしてくれれば良いですが、人を信頼できない子供に育つ危険があります。

 

約束は破らない。

破らなくてはならないときは、その理由を理解させる。

これは、絶対に守りましょう。